エンジニアから見たプログラミングスクールの選択ポイントとおすすめ

プログラミング需要の高まりと共に、プログラミングスクールもどんどん増えています。

今では選ぶのに迷うほど選択肢が多くあります。 自分なりのスクール選択ポイントを持っていないと、なかなか決断に踏み切れません。

そこで、この記事ではプログラミングスクールを選ぶポイントと、 おすすめのスクールを厳選して紹介します。

プログラミングスクールの選択ポイント

学ぶプログラミング言語を決める

まず「何を学ぶのか」をはっきりさせないことには始まりません。

プログラム言語は何十種類もあります。ごく一部を紹介すると、 Web系のエンジニアになりたい人はWeb系の言語、HTML/CSSやJavaScrip、PHP、Ruby等があります。 アプリ系のエンジニアになりたい人はC言語、C++、Unity、Java等があります。

Web系かアプリ系かが決まっていない人は、 とりあえずWeb系を選択した方が挫折率が低くなると思います。

注意点:マイナーすぎる言語を選ばない

マイナーすぎるプログラム言語を選ぶと、 需要が少ないために就職(転職)の際に苦労します。 ある程度は世間の需要がある言語を選ぶようにしてください。

通学型かオンライン型か

通学型、オンライン型、通学・オンライン混合型というように 複数の選択肢があります。

一人では挫折しそうだから、仲間を作りたいという人は通学型、 地方に住んでいて、通える範囲にスクールがない人はオンライン型、 というように自分のスタイルにあったスクールを選択しましょう。

スクールの費用

費用も重要なポイントですよね。 おおよその目安ですが、1講座あたり10万円前後(1か月あたり)の費用をみておけばいいと思います。

2か月なら20万円、半年なら60万円というのがざっくりとした費用の目安です。

受講期間

学生さん等、まとまった学習時間がとれる人は1、2か月の短期で習得することも可能でしょうが、 働いている人など、あまり時間がとれない人は短期では難しいでしょう。

自分がどれくらい学習時間を確保できるかによって変わってきます。

転職支援があるか

ここも重要な点ですね。

プログラミングを学ぶ多くの人はIT企業への転職を考えていると思います。 転職支援や保証の有無もしっかりとチェックしてください。

おすすめプログラミングスクール

数あるプログラミングスクールの中からいくつか厳選して紹介します。 多すぎても迷うだけですから、信用と実績のあるスクールに絞っています。

無料体験がある場合は、無料体験で試してみることをお勧めします。

TechAcademy

オンライン型のプログラミングスクールとしてメジャーな「TechAcademy」の特徴は次のとおりです。

  • オンライン完結型
  • パーソナルメンターがつく
  • 転職保証コースあり
  • 無料体験コースあり
TechAcademy はこちら

TECH::CAMP

通学型のスクールとしてメジャーな「TECH::CAMP」の特徴は次の通りです。

  • 全国に8教室ある通学型
  • オンラインの受講も可能
  • トレーナーが目標達成までをサポート
  • 受講料が安い
  • 転職保証はなし
TECH::CAMP はこちら

TECH::EXPERT

「TECH::CAMP」と運営会社は同じです。「エンジニアへの転職」が最優先の方におすすめです。

  • 未経験から97%の受講生が転職に成功
  • 転職先の実例として一流企業も多数
  • 企業で求められる即戦力技術が身につく
  • 転職成功までのキャリア支援
TECH::EXPERT はこちら

プログラミングスクールの受講料は高いの?

上の方で、ざっくりとしたプログラミングスクール受講料の目安は 「1か月あたり10万円」と記述しました。

この金額は高いのでしょうか?費用対効果で考えると特に高くはないと思います。

仮に3か月間、合計30万円の受講料を払って学習し、そのあとIT企業に転職したとします。

給料は企業によって様々でしょうが、20万の給料なら2か月あれば元がとれます。

半年間、合計60万円の受講料を払ったとしても、約3か月~4か月あれば元がとれます。

まとめ:結局は自分次第

月並みな言葉になりますが、スクールが有益になるかは「自分次第」です。

「エンジニアになりたいから転職支援のあるスクールで、HTML/CSSを3か月間学んで、 IT企業に就職する。就職してからもさらに自分でスキルアップをし続け、 いずれはフリーランスとしてやっていけるだけの実力を身につける」

こうした意識で受講する人は高い確率で成功すると思います。