WordPress - ページの種類を特定する、主な「is_〇〇」関数一覧

WordPressのテンプレートファイルを作成する場合に、 ページの種類に応じて処理を分岐させたい場合があります。

その場合、ページの種類を特定するために「is_home」や 「is_single」といった「is_〇〇」関数を使います。

ここでは、主な「is_〇〇」関数の一覧を紹介します。

主な「is_〇〇」関数一覧

ページ名is_〇〇
トップページis_home
投稿ページis_single
固定ページis_page
フロントページis_front_page
カテゴリーページis_category
タグis_tag
アーカイブページis_archive
日付、時間is_date
検索結果ページis_search
404ページis_404

「is_〇〇」関数の使用例

次のコードは「タグページ、検索結果ページ、 404ページのいずれかのページなら」というロジックです。


<?php if(is_tag() || is_search() || is_404()) : ?>
	
  <!-- 処理を記述 -->
	
<?php endif; ?>