Bootstrap4 - containerクラスの定義(設定)部分を見てみる

Bootstrap4でよく使うクラスの1つに container クラスがあります。 グリッドシステムを利用する場合に使うクラスです。

その container クラスがどのように定義(設定)されているのかを見てみます。

conainer クラス

container クラスは、 「bootstrap-grid.css」ファイルに次のように書かれています。


.container {
  width: 100%;
  padding-right: 15px;
  padding-left: 15px;
  margin-right: auto;
  margin-left: auto;
}

@media (min-width: 576px) {
  .container {
    max-width: 540px;
  }
}

@media (min-width: 768px) {
  .container {
    max-width: 720px;
  }
}

@media (min-width: 992px) {
  .container {
    max-width: 960px;
  }
}

@media (min-width: 1200px) {
  .container {
    max-width: 1140px;
  }
}

wedth が 100%、 左右の padding が15px、 左右の margin に auto が設定されています。

後は、画面幅に応じた max-width がそれぞれ設定されています。

例えば、左右のpaddingを10pxに変更したい場合は、 カスタム用 cssファイルに次のように記述すればOKです。


.container {
  padding-right: 10px;
  padding-left: 10px;
}

container-fluid クラス

画面幅に対して常に全幅サイズにしたい場合は container-fluid クラスを使用します。

ついでに container-fluid クラスの定義(設定)部分も見てみます。


.container-fluid {
  width: 100%;
  padding-right: 15px;
  padding-left: 15px;
  margin-right: auto;
  margin-left: auto;
}

最初に見た container クラスの @media 部分がないだけで、 他は同じです。

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