VS Code - 終了時にファイルの保存確認画面を表示するようにする

Visual Studio Codeを終了するときに、 「変更したファイルを保存するかどうか」の確認画面を表示する方法を紹介します。

VS Code終了時にファイルの変更が保存されない?

VS Codeの初期設定では、「内容変更したファイル」を保存せずにVS Codeを終了すると、 変更内容が反映されずにそのまま終了してしまいます。

この事を知らないと、せっかく変更した内容を失ってしまう場合があります。

不親切な初期設定なので、後であわてないためにこの初期設定は変更しておいた方が良いですよ。

設定変更することで、終了時に「保存確認画面」が表示されるようになります。

設定変更の方法

設定で、「Hot Exit」という項目の値を変更します。

★ 手順1.メニューの「ファイル」 ⇒ 「基本設定」 ⇒ 「設定」をクリック

「基本設定」 ⇒ 「設定」

★ 手順2.「設定」タブの「テキストエディタ」 ⇒ 「ファイル」をクリック

「テキストエディタ」 ⇒ 「ファイル」

★ 手順3.下に少しスクロールすると、「Hot Exit」という項目があります。 デフォルトでは「onExit」になっているので、「off」に変更します。

「Hot Exit」を「off」にする

これで、ファイルを保存せずにVS Codeを終了した場合でも、保存確認画面が表示されます。

ぜひ変更しておきましょう。

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