秀丸で「タブ」キーの文字数(幅)を指定する方法

プログラミングで字下げ(インデント)をする場合、 通常「タブ」キーを押します。

その時に字下げ(インデント)する幅を何文字分にするかは、 人によって好みが分かれます。

秀丸エディタで「タブ」キーの文字数(幅)を指定する場合は、

★ メニューの「その他」 ⇒ 「ファイルタイプ別の設定」をクリック。

ファイルタイプ別の設定

★ 「ファイルタイプ別の設定」画面の左側、 設定の対象から「体裁」 ⇒ 「タブ」を選択。

「体裁」 ⇒ 「タブ」

★ 右側の「タブの文字数」で文字数(幅)を設定。

2文字、4文字、8文字以外に自分で指定することもできます。 通常、タブの文字数(幅)は4文字か2文字だと思います。

タブの文字数

補足:「タブ」キーを押したときに、空白(スペース)を入力したい場合は、 「タブキーで空白入力」にチェックを入れます。

「字下げ(インデント)はタブよりもスペース」という方はここにチェックを入れてください。

タブキーで空白入力
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