OpenOfficeのCalcで、falseやtrueが勝手に大文字に変換される

OpenOffice(LibreOffice)の表計算ソフト「Calc」で、 セルに「false」や「true」と小文字で入力すると、

勝手に大文字の「FALSE」や「TRUE」に変換されてしまいます。

この場合の対処法について説明します。

勝手に大文字に変換される原因

まずは、どこか適当なセルに「false」と入力してみてください。

勝手に大文字に変換されますよね。

そのセルを右クリックしてポップアップメニューを表示させます。

メニューから、「セルの書式設定」をクリック。

セルの書式設定

「セルのフォーマット」画面が表示され、 分類で「ブール値」、書式で「TRUE」が選択されています。

ブール値

これが勝手に大文字に変換される原因です。

入力した値をCalcがブール値(TRUE/FALSE)と判断して、 勝手に大文字に変えてしまっています。

対処方法

入力する前に、セルの書式設定を変更します。

セルを右クリックして、「セルの書式設定」を選択。

「セルのフォーマット」画面の分類で「テキスト」を選択します。

「テキスト」を選択

その後に「false」や「true」と小文字で入力してみてください。

勝手に大文字に変換されることなく、ちゃんと入力されます。

小文字
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