JavaScript - 文字列の長さを取得(length)

JavaScriptで文字列の長さを取得する場合は、 Stringオブジェクトのlengthプロパティを使用します。

文字列の長さを取得する

文字列変数

文字列の長さを取得する場合は、文字列を代入している変数の後に .lengthを付けます。


var str = 'hello';

console.log(str.length); // 5

文字列リテラル

変数ではなく、文字列リテラルの後に .lengthを付けても取得できます。


console.log('hello'.length); // 5

空文字

空文字の場合は、文字列長が0となります。


var str = '';

console.log(str.length); // 0

日本語

日本語の文字列長も取得できます。


var str = 'こんにちは';

console.log(str.length); // 5

日本語、アルファベット混合

日本語とアルファベットの混合も大丈夫です。


var str = 'こんにちは hello';

console.log(str.length); // 11

上記のサンプルから、「全角・半角」それぞれ1文字としてカウントされることがわかります。

まとめ

・文字列の長さを取得する場合は、 Stringオブジェクトの length プロパティを使用します。

・「全角・半角」それぞれ1文字としてカウントされます。