JavaScript - 配列作成時、リテラルとコンストラクタ どっちを使う?

配列を作成するには「配列リテラル」を使う方法と、 「Array()コンストラクタ」を使う方法があります。

この2つのうち、どちらを使えばいいのでしょうか?

配列コンストラクタをおすすめする理由

基本的には、配列リテラルを使うことをおすすめします。

配列リテラルの方が、わかりやすいのが理由です。

Array()コンストラクタの場合は、勘違いしてしまうケースがあります。

例えば、


var arr = new Array(3, 2, 1);

これは要素数が3で、各要素の値が「3, 2, 1」の配列です。

次に、


var arr = new Array(3);

と記述した場合、これは要素数3の配列を作成します。

ですが、「3」という値を持った配列と解釈してしまう場合があります。

Array()のカッコ内の数値が1つの場合、要素数を指定することになり、

カッコ内の数値が複数の場合は配列の各要素を指定することになります。

この辺りがまぎらわしいため、Array()コンストラクタよりも 配列リテラルで作成した方がわかりやすくなります。

ですから、基本的には配列リテラルを使用することをおすすめします。

まとめ

・配列の作成方法は「配列リテラル」と「Array()コンストラクタ」の2つあります。

・基本的には「配列リテラル」を使用することをおすすめします。

・Array()コンストラクタは、指定した数値が要素数なのか、要素なのかがまぎらわしいからです。

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