JavaScript - 配列の最後(末尾)に追加する push() メソッド

JavaScript で配列の最後(末尾)に要素を追加する場合は、 push() メソッドを使います。

push() メソッドは配列の最後に1つまたは複数の値を追加できます。

push() の戻り値は、追加後の新しい配列の要素数です。

push() メソッドのサンプルコード

最初に値を1つ追加し、次に複数追加しています。


var arr = [1,3,10];

arr.push(8);       // 1つ追加

console.log(arr);  // Array [ 1, 3, 10, 8 ]

var re = arr.push(2, 4);   // 複数追加

console.log(arr);  // Array [ 1, 3, 10, 8, 2, 4 ]

console.log(re);   // 6  新しい配列の要素数

push(), pop(), unshift(), shift() の違い

一緒に使われることが多い push(), pop(), unshift(), shift() の違いは 下表の通りです。

push()末尾に追加
pop()末尾を削除
unshift()先頭に追加
shift()先頭を削除