JavaScript - if else if else 文の書き方

「if ~ else if ~ else 文」は、「if else文」よりも さらに細かく条件分岐させたい場合に使います。

「else if ~」の部分はいくつでも記述することができます。

ここではJavaScriptでの「if ~ else if ~ else 文」の構文とサンプルコードを紹介します。

「if ~ else if ~ else 文」の構文


if (条件式1){
	処理1;
} else if (条件式2){
	処理2;
} else {
	処理3;
}

条件式1が true の場合は、処理1を実行します。

条件式1が false で、条件式2が true の場合は処理2を実行します。

条件式1が false で、条件式2も false の場合は処理3を実行します。

処理の流れをフローチャートにすると下図のようになります。

フローチャート

「else if ~」の部分はいくつでも記述できる

「if ~」と「else ~」の部分は1つですが、「else if ~」の部分はいくつでも記述できます。

「else if ~」部分を2つ記述する場合は次のようになります。


if (条件式1){
	処理1;
} else if (条件式2){
	処理2;
} else if (条件式3){
	処理3;
} else {
	処理4;
}

ただし、あまりにも多くの「else if ~」部分があると、 プログラムコードが読みにくくなります。

分岐が多い場合は「switch文」文を使うとコードがスッキリするケースもあります。

「if ~ else if ~ else 文」と「switch文」を状況に応じて使い分けてください。

「if ~ else if ~ else 文」のサンプルコード

次のサンプルコードは、数値が9以下、10、11以上のいずれのケースに該当するかを判定します。


var num = 11;

if (num < 10){
	console.log("9以下です。");
} else if (num == 10){
	console.log("10です。");
} else {
	console.log("11以上です。");
}

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