WordPressの「function.php」ってどこから編集できるの?(場所は?)

WordPressをカスタマイズしようと思えば、避けては通れないのが「function.php」の編集です。

知っている人には当たり前のことかもしれませんが、 最初は「そのファイルってどこにあるの?」というのが普通です。

ここでは初心者向けに「function.php」が置いてある場所・編集方法を紹介します。

「function.php」の置いてある場所

「function.php」の場所は次の通りです。


/(WPをインストールしたディレクトリ)/wp-content/themes/(テーマ名)/functions.php

子テーマを使用している場合は(テーマ名)の場所は(子テーマ名)となります。

上の場所表示からわかる通り、「function.php」はテーマ毎に存在します。

自分が現在適用しているテーマ以外の「function.php」を編集しても、 何も反映されませんので注意してください。

「function.php」を編集する方法 2通り

「function.php」を編集するには、 直接ファイルを編集する方法と、WordPressの管理画面から編集する方法の2通りあります。

FTPソフトを使って、ファイルを直接編集する

「FFFTP」等のFTPソフトを使って、「function.php」を直接編集することもできます。

その場合の手順は次の通りです。

  • FTPソフトで function.php をダウンロードする(ローカルPCにダウンロード)。
  • エディタ等で function.php を直接編集。
  • 編集した function.php をFTPソフトでアップロード(サーバー側にアップロード)。

WordPressの管理画面からファイルを編集する

管理画面から編集する場合は

★ 管理画面の「外観」⇒「テーマの編集」をクリック。

「外観」⇒「テーマの編集」

画面右上に「編集するテーマを選択」欄があります。

現在の適用しているテーマが表示されているので、 それ以外のテーマを編集する場合は選択しなおしてください。

★ 「テーマファイル」欄にある「テーマのための関数(function.php)」をクリック。

テーマのための関数(function.php)

「テーマの編集」欄に選択したファイルが表示されていますので、 ここで編集します。

「テーマの編集」欄

管理画面上で「テーマのための関数(function.php)」と表示されている通り、 テーマ毎に function.php は存在します。

ですから、テーマを入れ替えた場合は function.php も再度編集する必要があります。

補足:親テーマのみ使用して、子テーマを使っていない場合の注意点

親テーマのみを使って、子テーマを使用していない場合は、 テーマを更新(アップデート)すると、function.php も更新されてしまいます。

テーマの更新時には注意すると共に、なるべく子テーマを使用しましょう。

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